PlayStation4のコントローラーとXboxOneのスティックを交換

ds06
 PlayStation4のコントローラー(デュアル ショック4)のスティックをXboxOneのスティックに換装しました。

PS4のコントローラーのスティックがゴムが割れてボロボロになっていたのですが、PS4を北米から輸入していた為、保証交換もできなくて困っていました。PS4のコントローラーとXboxOneのコントローラーのスティックに互換性があるということで、XBoxOneのスティックだけを購入してデュアルショック4のと交換してみました。

コントローラーの分解は保証は切れる可能性があるので自己責任でよろしくお願いします。

交換前のコントローラー

ds02
左スティックのゴムが裂けて、中のプラスティックが露出しています。

ds01

プレー中も気になるので、このようなカバーをつけて凌いでいました。標準と比べると少しやりづらいです。

スティックの交換が難しそうな人は、こちらでもいいと思います。日本のAmazonでも購入できます。

ここで本題。
今回 購入したのがこちらのXBoxOneのスティック。
Amazon USAから購入しました。
ds05

シッピング方法は安いほうのStandardを選びました。
amazon

stick
送料合計で$12。2014年4月14日にオーダーして4月15日に発送。4月20日に自宅に到着しました。約6日。パッケージをみると発送元は中国だったようです。

スティック交換の手順

 まずコントローラー裏側のネジ4本を外します。精密ドライバーを使います。メガネのネジを外すときにつかうような小さいドライバーで100均で売っています。
 ds03

 次にコントローラーをあけます。
コントローラーは前面、背面で2つのパーツにわかれます。コントローラーのグリップ部分をひっぱるとあくので、少しずつ力をいれてあけていきます。

 あけたら写真のように 前面背面の2つのパーツを繋げているコネクタ、バッテリーのコネクタ、バッテリー裏のネジの順に外していきます。
ds042

コントローラー上部の左トリガー近くにあるコネクタを外します。
ds07

これでメインの基盤を外せてスティックにアクセスできるようになります。ただし振動モーターとのコードだけ繋がっているので注意します。
スティックは引っ張ると取り外すことができます。取り外したらXBox Oneのコントローラーのスティックを取り付けます。

ds06

あとは、分解した逆の手順で組み立てて完了です。
ds08

分解の際の注意点としては、トリガーのバネの取り扱いです。小さいパーツで分解の勢いではずれました。片方が残っていたので、そちらを参考にして組み込めました。

 英語版ですが、分解動画があったので貼っておきます。
参考にみておくと良いでしょう。

使用感

XBox Oneのスティックのほうが材質が固く、スティックの高さは高く、スティックの上部円盤部が小さい作りです。操作感としては、指への負荷や スティックの長さを考えると今はまだPS4のほうが慣れていて、使いやすいのです。しかしこの差もわずかな程度なので すぐに慣れるレベル。ゴムの素材からか耐久性は圧倒的にXBoxOneのほうが優れていそうです。
作業難易度としては精密ドライバー一本で全てできます。デュアルショック4は開けた瞬間パーツ数が多く、再度組み立てられるか少し自信がありませんでした。やってみたら全体の作業時間は30分でした。壊す危険もあるので作業される方は、覚悟の上で自己責任を作業したほうがいいでしょう。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメント

  1. 匿名 より:

    基板コネクタを抜く際に壊れる恐れがあるからね
    それでもやるならコネクタを抜かないで作業を進める事をお勧めするよ

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Optionally add an image (JPEG only)

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)