FUT15 プライスレンジ導入の1週間の相場推移 カード相場下落中 アグエロ19万 ラモス14万

aguero
 FUT15 が3月10日導入され1週間が経ちました。先週の13日金曜日にプライスレンジの更新が入り、その後の相場の推移と今後の展開を予想してみました。

RMTの排除

プライスレンジが導入され、多くの業者は市場からRMTが排除されました。同時にRMTを利用しているユーザーの大量BANも適用されたようです。これにより高価格のカード保持者や大量のコインを持っているユーザーがFUT市場からいなくなりました。RMTユーザーは、FUTの保有カードとコインがリセットされ、同時にFIFAポイントの課金をしていたアカウントにはEAの基準によってFIFAポイントが配布されているとの情報があります。

相場の推移

 プライスレンジ導入前は、RMTによって大量のコインを保有していたRMT富豪によって市場価格が決められている部分が大きく、高価格で安定していました。プライスレンジ導入後は高価格な市場を支えていたRMT富豪がいなくなり、一気に下落していっています。100万コインまでのカードのほとんど下限値に張り付いている状態です。

RAMOS 下限の140,000で入札なし
ramos

Ribery 下限 250,000で入札なし
ribe

NEUER 下限25,0000で入札なし
neu

AGUERO 190,000で入札なし
aguero

BANユーザー所有カードはどうなる?

 BANされたユーザーが所有していた青カードなどはどうなるのか?という議題が、海外サイトで議論され、再配布されるのか、トレード市場にだされるのか と話題になっています。EAとしては、まだこれについてどうするか結果は出ていないとのことです。

EA社員のTwitter

いいえ、BANされたアカウントから選手カードを再発行するアイディアについて、TM(?)で新たに議論されました。しかしまだ実現されていません。

カードが出回っても、コインが市場に少ない場合、相対的に 青カードが安く入手できることになるでしょう。通常カードも更に安くなるかもしれません。

今後の予想

次のプライスレンジの改定では、大幅に価格が下げられることが予想されます。購入したいカードがある人は待って、売りたいカードがある人は売っておいたほうがいいでしょう。

まとめ

 RMT対策で導入されたプライスレンジですが、結果的にはRMT業者を排除できていて効果はあるようです。ほぼ同時に行ったRMT利用者のBANによって相場が大幅下落し、その乱高下にプライスレンジがついていけず、市場が成り立っていないのが現状です。売りたくても売れない状況は通常のユーザーにとっても面白くないので、プライスレンジを広げるか、いまのことろ週1になってる更新頻度をあげる必要があるでしょう。
とりあえず、所持してるコインは、キープが吉。

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コメント

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  2. FUT15 プライスレンジ導入の1週間の相場推移 カード相場下落中 アグエロ19万 ラモス14万 http://t.co/O3CUE16GIp @fifalabから

    カードの真価はプライスレンジ更新を何回か繰り返す必要がある。
    しかし、転売の醍醐味が味わえない今はつらい。

  3. FUT15 プライスレンジ導入の1週間の相場推移 カード相場下落中 アグエロ19万 ラモス14万 http://t.co/Tv4QFvRWGO @fifalabさんから

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