FIFA17 プロデューサー インタビュー セリエA名称とカンプノウは未収録確定情報やガンバ大阪の容姿など

FIFA17のプロデューサーへのインタビュー記事が Game*Sparkとファミ通に掲載されていました。
Game*Sparkのほうでは、セリアAのリーグ名称の使用権利がないことや カンプノウが未収録について質問して回答されています。ファミ通のほうでは、ガンバ大阪のメンバーのゲーム内のスクリーンショットが掲載されています。

――『FIFA 17』では、ついにJリーグが参戦することになりましたね。交渉はたいへんだったのですか?

ギャレス たいへんではありませんでしたよ。ただ、収録に至るまでには必要なステップがありました。何よりもJリーグのプレイヤーをきちんと作り上げないといけない。『FIFA』シリーズでは、毎年より多くのクラブやリーグを入れるように努力しています。世界中に『FIFA』のファンがいるので、彼らの好きなクラブを入れるというのは、私たちの使命なんです。日本も例外ではありません。日本では、Jリーグの人気が高く、日本のファンのために入れたいと思いました。

gamescom 2016の会場では『FIFA 17』が出展。実際にガンバ大阪でプレイすることができた。というわけで、記者もさっそく試遊。

アデミウソン
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藤春 今野
fuji_connno

パトリック

gamba

東口

higashiguchi

『FIFA 17』Jリーグ選手の再現度をチェック 「日本のファンの要望に応えるために収録を決定した」【gamescom 2016】 – ファミ通.com

――フェイススキャンについての質問ですが、例えば有名な選手については実像の取り込みで本物さながらに見え、動くのに対し、その他の選手に関しては似ても似つかない場合があったりしますよね。

Reeder氏: はい、それについては収録されている数千人の選手を全てフェイススキャンする訳にはいかないので、フルフェイススキャンで取得した数多くのテンプレート用のデータから顔のパーツを抜き出して組み合わせ、アーティストが調整して出来るだけ本物の選手に似せる最大限の努力をしています。しかしまだ改善の余地はあることは理解しています。

――各選手のスキルレーティングについては毎作どのように調整しているのですか?

Reeder氏: これに関しては全て人力でやっています。参加をする全ての国に選手のスキルをレーティングするチームを置き、彼らの査定を元に選手の各能力をレーティングして収録するという方法です。これは従来の『FIFA』シリーズを通して採用されている方法です。例えば今作から収録されるJリーグについてですが、我々は選手のレーティング担当チームを日本国内に置いてます。彼らはJリーグの全試合を見て、試合に参加した選手を査定し、それを我々にフィードバックしてくれるという具合ですね。

――セリエAの名前は今回も使えないのですか?

Reeder氏: はい、ですがチーム名や選手名は全て実名実在のものを使ってます。

――カンプノウスタジアムは今回収録されてますか?

Reeder氏: これも今回は出来てませんね。

【GC 2016】『FIFA 17』で選手の顔や能力はどのように再現しているのか―プロデューサー直撃インタビュー | Game*Spark – 国内・海外ゲーム情報サイト

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コメント

  1. 梅ちゃん より:

    プレミアリーグのBPL(バークレイズ・プレミア・リーグ)と同じ主催企業だかの略号だと思ってましたけどあれは違うんですかね?

  2. 匿名 より:

    アデウソンになってますよ(小声

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