FIFA14 海外レビューの翻訳まとめ

海外レビュー
こちらのサイトでFIFA14の海外レビューがまとめてありました。海外でどんな反応があったのか 購入を迷っている人には参考になるかもしれないので紹介しておきます。


▼ Digital Spy 5.0/5.0
『FIFA 14』は革命的とは程遠いゲームだし、純粋なフットボール・ゲームプレーに関しては、大幅に改善された『ウイイレ2014』に劣っている。
とはいえ、『FIFA 14』は最も完成されたバーチャル・フットボール体験だ。シングルもマルチプレーも、新シーズンから更にその先に至るまで飽きさせない作りである。

▼ IGN 9.0/10
良い点:
・スリリングな攻撃的スタイル
・改善されたアニメーション
・賢くなったチームメイト
・多種多様なプレー・スタイル
悪い点:
・古臭さが見え始めたビジュアル

革新性で言えば、『FIFA 14』はシリーズの大きな指標となるゲームではない。近作と違い、重要なスキルを学び直す必要もない。しかし、幾つかの変更によって『FIFA』はより攻撃的で楽しく、初心者にも優しい魅力的な、つまるところより強力な体験に仕上がっている。ゲームプレーに関して言えば、『ウイイレ』も強力なライバルになりえている――あの芸術的なパス・スタイルは『FIFA』には再現できない――が、エキサイティングなゲームプレー、申し分ない演出、1年に亘る体験に関しては、『FIFA』が独走状態だ。

▼ Video Gamer 9.0/10

良い点:
・新しいシュート物理演算
・改善されたペース
・刷新されたインターフェース
悪い点:
・バランスに問題を抱えている

僅か一歩の前進かもしれないが、その一歩が大きい。『FIFA 14』はモードが満載だが、質の高いゲームプレーがないと意味がない。幸運なことに、EAは爽快なフットボールを届けてくれた。

▼ Game Informer 8.75/10

コンセプト: 大きな変更はないものの、複数の調整が新鮮味を維持している
グラフィック: ビジュアルに大きな改善はないが、奇妙なコケ・アニメーションが減ったのは嬉しい
サウンド: 実況はここ数試合のチーム状態を見事に伝えてくれるし、代表戦に異なるコメンテーターを用意しているのも嬉しい
プレー性: スペシャル・ムーブのボタンでボールをシールドできるように
エンターテイメント性: 停滞の一歩先を行く程度には新要素を加え、中毒性を維持し続けている
リプレー性: 高い

本能で動いた時にこそアスリートは本領を発揮するという。このゲームも欠点こそあれ、そういう瞬間を生き、クオリティを堪能させてくれる。

▼ NowGamer 8.5/10

『FIFA 14』はフランチャイズをビデオゲームの煉獄から引きずり出し、大幅なゲームプレーへの改善で個性を注入。AIの奇癖や貧弱なインターフェースも、手応えと楽しさに満ちたフットボール体験を減ずることはできなかった。

▼ GameSpot 8.0/10

良い点:
・ゆkたりとした店舗と物理演算への調整によって慎重な攻撃が報われるように
・大幅に改善されたAIが鋭い走りこみを見せる
・新メニューは見た目も扱い易さも抜群
・滑らかなアニメーションのお陰でこれまで以上にリアルに
・ようやく選手のスカウティングに役立つようになったOVR
悪い点:
・相変わらずクリーンすぎるビジュアル
・不可欠だった町制が幾つか加えられているものの、古臭さが見え始めたシングルプレー・モード

これといった新フィーチャーが欠けているにもかかわらず、『FIFA 14』は単なる部分の集合体をはるかに凌ぐゲームだ。昨年の前作とは根本的に異なるゲームであり、シリーズをより現実へと近づける楽しいゲームである。今年の『FIFA』の唯一のライバルは己自身。刷新されたエンジンを用いた次世代版の発売が目前に迫っているのだから、本作はスルーすべきと思うかもしれない。だが、それでは素晴らしいフットボール・ゲームを素通りしてしまうことになる。新鮮だが馴染み深く、『FIFA』上級者ですらエキサイテングで魅力的な新しいプレー方法を見つけるだろう。

▼ Metro GameCentral 8.0/10

良い点:
・アニメーション、物理、AI、そしてUltimate Teamに加えられた真の改善
・一流の演出といつも通りのフル・ライセンス
悪い点:
・テンポの遅い重たいスタイルがゲームプレーごとにムラがある
・不正確なパスと二流のビジュアル

献身に欠けている箇所もあるが、ファンを今後12ヶ月間忙しくするだけの新フィーチャーや期待の持てる新アイデアは盛り込まれている。過渡期の続編であることは明白だが。

▼ games(TM) 8.0/10

『FIFA』にとっては興味深い年だ。カードを買ってサイドを選ぶまでUltimate Teamの複雑さは分からないだろうし、Igniteエンジンによるメッシの脚が勝利へと導いてくれる次世代版の登場まで、その真価を測るのは無理だろう。それまでは、いつも通りのゲームで我慢するしかない。2000万人ほどのファンも気にしないはずだ。

▼ Polygon 8.0/10

『FIFA 14』は世界中のサッカーのレベルの差を見事に具現化しており、これは希有なことだ。だが、『FIFA 14』には初心者でもすぐプレーできるだけの多種多様なモードが用意されている。私がまだ学んでいる最中のスポーツだけに、その敷居の低さこそ『FIFA 14』最大の偉業だ。

▼ Eurogamer 8.0/10

『FIFA 14』はEA Sportsがアイデアに枯渇している証明だと言うこともできるだろうが、私にとって彼らは信頼の置けるデベロッパーだ。フットボールのエンジンにしろUltimate Teamにしろ、特に破綻していたわけでもなく、操作やバランスへの調整によるプラシーボ効果と、より深くなった現実のフットボールとの繋がりがあれば、成長し続けるプレーヤー人口が次のシーズンまで楽しむには充分なのだ。私も1年を通してプレーすることにはなるが、次回作では大きな進歩を感じたい。EA Sportsが次世代機に刺激されることを願っている。

▼ Games Radar 3.5/5.0

良い点:
・息を呑む演出と細部へのこだわり
・バラエティが増し、ゴールも魅力的に
・改善されたスカウンティングを備えた拡張されたキャリア・モード
悪い点:
・退屈な中盤の争い
・ぎこちない動き
・プレーヤーから操作を奪う選手のミス

『FIFA 14』は当然ながら凄いゲームだが、中身ある変更を加えるには、大きくなりすぎてしまったように見える。『FIFA 14』はどの過去作よりも我慢を要求されるし、その我慢が報われた時でさえ、媚を売られているように感じられることも多い。中盤はテンポが遅くて活気に欠けるが、その前後はダイナミックでフィジカル。本作を『FIFA』最高傑作と考える人もいるだろうが、大抵はディフェンスではなく髪の毛をこねくり回すことになるだろう。

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