FIFA公式大会 日本決勝戦の動画を分析 その② 試合内容編

FIFA公式大会 日本決勝戦の動画を分析 その① 設定編の続きです。
FIFA 公式大会の日本決勝戦動画を分析しました。

今回は試合内容編。
試合は決勝戦らしく膠着した内容ではじまりました。
その中でも前半38分。ミランの右サイドの裏にマンチェスター・シティはアグエロからクリシーへのパスが通りクロス。


中央に走り込んだナスリのヘディングシュートがゴールに突き刺さり先制します。

前半はこのまま1−0でマンチェスター・シティがリードして終了。ミランはシュート0本とスコア以上に苦しい内容でした。

ハーフタイムで選手交代はないものの後半は開始早々ミランが押し込みます。

50分。イビラヒモビッチにボールが渡ると個人技でマンチェスターシティの守備陣を切り裂きます。

斜め45度からのコントロールシュートで同点に追いつきます。

先制したミランはそのまま勢いに乗り 58分。ペナルティエリア内でイブラヒモビッチがボールを受けます。

ボールを受ける直前 DFとコンタクトがありDFをなぎ倒してトラップ。そのまま同点ゴールと同じようにコンシューから逆転ゴール。

さらに77分。ミラン DFからのフリーキックにイブラヒモビッチが競り勝ちパトへ。

パトがDFを振り切りキーパーとの1体1に。GKをかわして冷静に押し込んで3−1引き離しました。

逆転を許し引き離されたマンチェスター・シティですが86分左サイドからペナルティエリア内のナスリへパス

これにミランDFがタックルでひっかけてしまいPKを取得します。

PKをアグエロが冷静にきめて一矢報います。

試合はこのまま終了し3−2でミランの羽染氏が逆転勝利で優勝しました。

まとめ

  • MOMはイブヒモビッチ

  •  2ゴール1アシスト。2ゴール目、3ゴール目はイビラヒモビッチのフィジカルを生かしたゴールでした。羽染氏もFKではイブラヒモビッチを常に狙っていました。間違いなくこの試合のMOMで羽染氏がACミランを使う理由はここにあります。テクニック+フィジカルが最強のイブラヒモビッチ。今季はPSGに移籍したことからFIFA13ではどうなるか気になります。

  • 無理なパスが少ない

  •  これは両者共にいえることですがパスの判断が良いです。無理なパスでボールを取られることが少なくボールをもったらゴールチャンスまでじっくり攻めている印象でした。個人的にはゴールに向かおうと焦って無理なパスを取られる事が多いので参考になります。

  • ドリブルの緩急をつけてボールキープが巧い

  •  プレッシャーがあった場合でも切り返す方向でDFからとられないような位置にボールを置く意識が高いです。

    良いところは取り入れてFIFA13にも生かしたいですね。

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    1. […] つづいて試合内容編はこちらからどうぞ FIFA公式大会 日本決勝戦の動画を分析 その② 試合内容編 […]

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