FIFA公式大会 日本決勝戦の動画を分析 その① 設定編

FIFA12の日本大会の決勝戦の動画を分析、解説します。決勝戦ということで強者同士の試合です。FIFA13をプレーするうえでも勉強になります。

2012年日本予選決勝。羽染氏はACミラン 菅氏はマンチェスター・シティを選択。

コントローラーの設定。
羽染氏はこちらの動画でも触れている通り Newコントロールをベースにチーム囲い込みとタックルを入れ替えた設定にしています。

菅氏もベースはNewコントロールです。羽染氏の変更に加えてGKダッシュとタックルボタンが入れ替わっています。

フォーメーション
羽染氏 ミランのフォーメーションは中盤をボックスにした4-2-2-2でイブラヒモビッチとパトの2トップです。解説によると予選では羽染氏はミランのデフォルトのフォーメションだったそうです。勝ち上がる過程で失点が多かったこともありフォーメーションを変えてきたのではないかとの予想です。準決勝は1点失点してから怒濤の5得点で逆転勝ちを納めたとのことです。

一方の菅氏のマンチェスター・シティは4-2-3-1(1)でトップにバロテッリ、トップ下にナスリ、左右にアグエロとテベスを配置。豊富な攻撃陣を贅沢に使った布陣です。今大会で失点ゼロ。まさに矛と盾の決勝戦です。

両者共に細かいポジション変更はしていません。

まとめ


・コントロールはNEWコントロール+カスタム
 両者ともにNEWコントロール+カスタムをベースに使用していました。ウイイレと同じ設定ですね。親指一本で 自分と味方の囲い込みをコントロールできるのが特徴です。

・フォーメーションはそれぞれ
 フォーメーションはそれぞれチームの特徴を生かした設定でした。ミランはイブラヒモビッチをいかす。シティは攻撃陣 バロテッリ、ナスリ、アグエロ、テベスを生かすようなフォーメーション。

つづいて試合内容編はこちらからどうぞ
FIFA公式大会 日本決勝戦の動画を分析 その② 試合内容編

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コメント

  1. […] 日本決勝戦の動画を分析 その② 試合内容編 2012-10-07 FIFA公式大会 日本決勝戦の動画を分析 その① 設定編の続きです。 FIFA […]

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