【動画あり】EA SPORTS 2014 FIFA WORLD CUP BRAZIL 体験版レビュー

fifawctitle
 PS3とXbox360で現在配信中のEA SPORTS 2014 FIFA WORLD CUP BRAZIL 体験版の内容についてまとめてみました。

使用可能モード

 KICK OFF -CPUかオフラインで対人戦ができます

使用可能チーム

ブラジル イングランド メキシコ コートジボワール アメリカ オーストラリア ニュージーランド そして日本代表の8チームが使えます

スタジアム

デフォルトがマラカナンで設定を変更することでアリーナ アマゾニアが使えます。
amazonia
maracana

収録ユニフォーム

 最新のユニフォームと1個前の中央に赤いラインが入ったときのものホーム/アウェイの4種類が収録されています。

h1
a1
h2
a2

新操作

ざっと見た感じだとFIFA14と同じです。セレブレーションも同じようでした。細かいですがペナルティキックのときにゴールキーパーがおふざけをする操作が追加されています。体験版ではPK戦はないので、この操作は試せていません。
gk

その他

 数試合プレーしてみて気づいたのですが、↑ →で発動する直角のターンがスキルムーブ☆3の選手でも使う事ができるようになっていました。最初は岡崎のスキルムーブ値が変更されるのかと思ったのですが、☆3のままなので、発動条件がかわっているようです。

まとめ&感想

 PS4版FIFA14にプレーしていると選手の解像感が低くてグラフィックが少ししょぼく感じます。一方でスタジアムの外観や、自国で応援している観客、固有フェイスでそっくりな監督といった演出は、新鮮味があってワールドカップの雰囲気を楽しむことができます。
 体験版ではメニューまわりはサクサクです。PS3版FIFA14でもっさりしてて不評だったので、ここは製品版でもこのままでいて欲しいところです。
 試合の内容では、モーションが増えていてPS3版よりは滑らかな動きのように感じられました。FIFA14での重心、慣性のある動きはそのまま引き継いでいます。FIFA14発売から半年くらい経って慣れているので違和感はありません。DFが突っ立っているのもなかったように感じますが、この辺の感覚は製品版で実際にオンライン対戦してみないと判断できない部分だと思います。
 体験版に収録されている日本代表の選手データは古くて、最近代表で定着しつつある柿谷、山口蛍、森重、斉藤学あたりがはいっていませんでした。アップデートで対応すると思われるので、ここは心配いらないでしょう。
 あんまり期待していなかったのですが、体験版で日本代表をプレーしてみると製品版が楽しみになってきました。

最後に体験版の日本vsコートジボワールの動画を貼っておきます。

Amazon で5600円です。上位版のPS4が既に発売している状況では、この価格設定はちょっと高いですよね。。。

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コメント

  1. マヌッチ より:

    PKはできましたよ♪

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