「PS4」の新機能から予想されるFIFA14の姿とは

PS4Logo
2月21日 日本時間 8:00 Play Station Meeting2013でPS4が公式発表されました。
EAはPS4で開発していることを認めている発言があったので
PS4の発表で何かしらの情報があるかと思われました。
しかし残念ながら今回はFIFA14には触れることはありませんでした。

発表されたPS4のサードパーティにはEAは入っているので
開発中であることは変わらないでしょう。
サードパーティ

ちょっと切り口をかえて今回のPS4発表で明らかになった7つの事実から
FIFA14がどのようになるのか予想してみました。


1 ストリーミングゲーム


ストリーミング
PS4のソフトをWifi経由でPSP Vitaでプレーするストリーミングゲーム機能。
SCEワールドワイドスタジオ吉田修平プレジデントのインタビューでは
「PS4のゲームはすべてPS Vitaでも遊べます」と語っています。
もちろんFIFA14でも対応されるでしょう。
現段階ではWifi経由と限定されていますね。
もしPSP VITA内に保存できたりネット経由で繋げて外に出ることができれば
家では大画面でプレーして外ではPSP Vitaでプレーなんてことができるかもしれません。
FIFAのようなゲームは反応速度が気になりますが是非対応して欲しい機能です。

2 グラフィック


PS4_spec
PS4のGPUは 1.84 TFLOPS。PS3はRSX 500MHzで400G FLOPS。
FLOPSの単純計算で4.6倍です。

 このグラフィック性能がFIFA14にどんな影響を与えるのか。
近年のFIFAを見てみると、もはやグラフィックは売りにしていませんね。
遠い視点が多いゲーム性もありグラフィック的には行き着くところまで来ている感もあります。

 そこで次世代FIFAのグラフィックがどのように進化するのか。
ヒントはPC版にありました。
こちらのサイトではFIFA13のPC版でグラフィックの
設定を変えて何がかわっているのか掲載しています。
例えばレンダークオリティの設定で変化するのはテクスチャーの再現度。
そして芝、観客などの周辺環境です。
周辺環境がリアルになるということから予想すると
例えばゴール裏のコアサポーターといったところが再現され
スタジアムの雰囲気がリアルに表現されることが期待できます。

3 サスペンド機能


suspend

「システムの状態を一時保存し、PS4™を節電状態で待機させるサスペンドモード。
またスタンバイ状態でも専用ゲームのダウンロード・アップデートが可能。-Immediate」

 PS3は起動もソフトの起動にも時間がかかってFIFA13でも
試合をプレーするまで2分くらいはかかります。
ちょっとした空き時間にサクッとプレーするためにも
すぐに開始できるサスペンド機能には嬉しいですね。
本体レベルでの機能なのでFIFA14でも対応するでしょう。

4 新コントローラー


PS4コントローラー
新コントローラーの特徴はタッチパッドとLEDライト。
タッチパッドは上部に申し訳程度にのっているくらいで
メインのインターフェイスとして使うにはちょっと狭そうです。
Wii U版ではシュートのときにシュートコースを手元の画面で選択できます。
WiiUShoot
FIFA14でもこのような使い方が予想できますね。
LEDライトはPS Moveと同等だと考えられます。
どっちの新機能もFIFA14ではひとつのオプションであって
使わなくてもプレーできる程度だと予想します。

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